東京に上京してきました。ITベンチャーで働いてます。

広告系にいるのでユーザーインサイト的な部分とかインターネット的なことを書きます。

「LifeShift」〜書評〜

2017年みなさまよろしくお願いします。

 

新年になると今年は本をもっと読もうと決意しますが

 

第1冊目としてLifeShiftを読みました。

 

前提として僕は悩んでいたんです。

 

多くの人も悩んでると思います。

 

1年と限られた2017年の時間を何に投資していくのがより良い人生を生きるために最適なのかと。

 

この本にはガツんとやられました。

 

自分の悩みを少し解決してくれました。

 

①人生という長期的な目線で見ると今の23歳は何歳まで生きるの?

そもそも1990年代に生まれた僕らは何年生きるんでしょうか。

 

100歳以上生きる人が50%以上らしいです。

 

過去の寿命伸び率の推移を見てもこれは確実な事だそうです。

 

普通に60歳で退職したとしたら40年以上いわゆる老後と呼ばれる期間を過ごすことになるかもしれないんですね。

 

僕は60〜65歳で退職してその後は年金で暮らすのかなと少し思ってた達なのでまず人生の前提をぶっ壊してくれました。

 

以前は10人の働く人で1人のお年寄りを支えていたそうですが、

1990年世代は10人で7人のお年寄りを支えるという無茶苦茶な構造になってます。

 

僕らが60歳を超える時なんざ年金なんてもらえないでしょうね。

 

そうなると貯金しなければいけないお金の金額も変わってきます。

 

つまり今僕らが見ている60歳以上の人たちの人生の歩み方は全く参考にならないんです。

 

この事実を事実を知れただけでこの本を読む価値があるなと思います。

 

②何に時間を使っていくのが正解なの?

ではそんな100年を生きるのにどういった時間の使い方をすべきなのでしょう。

 

ここからが難しい。

 

1つ僕が悩んでいたことは時間の投資先の分類の仕方です。

 

そしてその分類の仕方が果たして正しいのか。

 

この部分が一番自分にとってはありがたかったかもしれません。

 

例えば

「今本読んでるけど、この時間ってどの資産を築くための時間なんだっけ。」

と目的意識をきちんともった時間の過ごし方が出来るようになります。

 

「じゃあ◯◯資産作りたいからA君と飲みにいこう」

というようなパターンもあります。

 

僕は2016年で他の会社の人と時間を過ごすことが少なく視野が狭くなってしまうのではないかという懸念点の解決、人生が次の段階に進む際の選択肢を増やすという目的で人のネットワークを拡大を1つ2017年は取り組んでいきたいなと思っています。

 

なのでその意識で1月の飲み会の予定を既に入れました。

 

終わりに

2017年の過ごし方に悩んでいる人、自分の人生このままで大丈夫なのだろうかと不安になっている人にはぜひ読んで頂きたい本です。

 

(こういった人生の指南書とかが爆売れしている世の中自体が面白いですよね。)